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気になる本をしらべてみたい!~寒い季節の行事や雪が題材の絵本~ 

雪やクリスマスが題材の絵本はものすごくたくさんありますよね。

懐かしくてついつい手に取ってしまうものから、最近発刊されたものまで冬の絵本を調べてみました。

「チャレンジ ミッケ!④サンタクロース」

大人気「ミッケ」シリーズのクリスマスバージョンです。

「ミッケ」はストーリー性のある写真の中から隠れている物を探すシリーズで、子供だけでなく大人も真剣になってしまいます。

夢中になってあっと言う間に時間が過ぎてしまうので、子供に早く寝てほしい時には向かないかもしれません!

「チャレンジミッケ④サンタクロース」は2006年の刊行ですが2023年の現在でも大変人気でプレゼントとしても喜ばれている絵本です。

翻訳は糸井重里さんが担当されています。

「おかしなゆき ふしぎなこおり」

雪や氷の写真と短くて親しみやすい文で構成されている写真集のような絵本です。

自然の美しい面や厳しい姿が写されていますが、そこには怖さなどの表現は無く撮影者であり作者である片平孝さんが本当に雪や氷が好きなことが伝わってきます。

雪深い地域に住んでいる子にはよく見る光景を改めて見直すきっかけに、雪が降らない地域の子には新たな驚きや発見があるのではないでしょうか。

図鑑ほど情報量が多くなく小さいお子さんから楽しめます。

「さんかくサンタ」

人気のクリエイターユニットのtuperatupera(ツペラツペラ)さんによるクリスマスの絵本です。

独特の絵とリズミカルな文で小さなお子さんから楽しめます。

「さんかくサンタ」は〇・△・□の単純な図形から構成されている絵が特徴です。

かわいくてシュールな絵に大人も子供もクセになります。短い文なので読み聞かせもしやすいのが嬉しいですね。

「おさるのジョージスキーをする」

世界的に有名なおさるのジョージのお話です。

個人的な感想ですが、おさるのジョージは何と言っても優しい世界が魅力的。

好奇心旺盛なジョージをみんなが温かく見守ってくれているのを見ていると、私もユーモアがあって心の広い大人になりたい!と思います。

ファンが多い作品なのでグッズもたくさんあります。本と一緒にプレゼントするのもいいですね。

「絵本ナビ」は本だけでなくグッズも豊富です!

「ばばばあちゃんのおもちつき」

「ばばばあちゃん」シリーズでは季節の楽しみ方やおいしい料理の作り方などを知る事ができます。

最近は1年中買えるようになりましたが、おもちは冬のイメージですよね。

「ばばばあちゃんのおもちつき」ではうすときねを使わず家でおもちを作る方法を知る事ができます。

ばばばあちゃんと楽しみながら色々なおもち作りにチャレンジしている子供達を見ると家でも作りたくなること間違いなしです!

「りんごかもしれない」

大人気のヨシタケシンスケさんの「りんごかもしれない」は冬がテーマとは言えないかもしれませんが、りんごが冬に身近になることから冬に読みたいに入れました。

想像力がたくましい男の子がりんごを見て「これは本当にりんごなのか?」と疑問を持ち色々な方面の想像をするお話です。

子供の発想力とか想像力とか…という見方もあると思いますが単純に絵がかわいいので好きです。

細かいところまで描きこまれているので読むたびに新しい発見があります。

五味太郎さんの絵本や「ウォーリー」のような見て楽しめる絵本です。

「はじめてのゆき」

「ぐりとぐら」のシリーズでおなじみの中川李枝子さん作品で、生まれて初めて雪を体験するとらの男の子のお話です。

やわらかく抽象的な絵とやさしい文で描かれていて雪の冷たさが伝わってくるようです。

全編ひらがなだけで書かれているので、ひらがなを読めるようになった子供が自分だけでも読めるというのも魅力のひとつですね。

「ふたりはいつも」

小学校の教科書にも載っているアーノルド・ローベルさんのかえるくんとがまくんのシリーズです。

アクティブなかえるくんと出不精ながまくんのやりとりが読めば読むほどかわいく思えてきます。

私は完全にがまくんタイプなので、がまくんの言葉にいちいち共感してしまいます

友達思いな2人を見ているとほっこりして心が和みます。かえるくんとがまくんシリーズは冬だけでなく春・夏・秋といろいろな季節のお話があります。

「ゆき ゆき ゆき」

すごくシンプルな内容で、雪の日の景色やワクワク感を伝えてくれる絵本です。

シンプルな言葉で綴られていますが、雪の日のあるあるが詰まっていて絵も素朴でわかりやすく表現されているので小さいお子さんの読み聞かせもしやすいです。

長くないので毎晩何冊もおねだりしてくるお子さんをお持ちの親御さんにもおススメです

冬が近づいてきた時に温かい部屋の中で読みたい一冊です。

「おばあちゃんのななくさがゆ」

昔からある行事の理由や由来は意外と大人でも答えられないものです。子供にわかりやすく説明するとなると更に難しかったりしますよね。

そういう時に丁度いいのが難しすぎない絵本です。

興味を持った時でないと子供の記憶には残らなかったりするので、学校や幼稚園などで聞いたりして興味を持ったタイミングで読んであげたいですね。

まとめ

冬は短期間に行事がつまっているからか寒いけれどワクワク感があります。

絵本はそのわくわく感をさらに盛り上げるのに一役買ってくれること間違いなしです。

冬がテーマの絵本、是非手に取ってみてください。

以上

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絵本ナビ

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