
私が育った安曇野という地域は関東からも行きやすいほどほどの観光地です。そしてほどほどの農作物の産地でもあります。お米・果物・酪農と色々ありますが、安曇野といえば「わさび」と「りんご」が代表的です。
小さい頃から身近にりんごがあったので、正直おいしいりんごは食べ慣れているほうだと思います。そんな私が「めちゃくちゃおいしい!」と感動したのが、帰省した時にたまたま出会った東印平林農園のドライりんごです。
モグモグもパリッともおいしい
こちらのドライりんごには食感が2種類あります。さくさくとした軽い食感のパリッとタイプと少し厚みがあってしっかりとした食感のモグモグタイプです。どちらも美味しくて購入する時にどちらにするか迷うところなんですが、結局どっちも買ってしまいます。初購入の時は両方買って食べ比べてみてほしいです!

ちなみに原材料は「りんご」のみで、砂糖も食塩も使われていません。ナッツは塩が無いと嫌派の私ですが、ドライフルーツは砂糖も食塩も無いほうが好き派なのでシンプルなのが嬉しいです。
砂糖も塩も使っていないのにこんなに美味しいなんてりんごのポテンシャルの高さと、農園の方の技術に感謝しかないですね。
りんごも多様性の時代⁈
みなさん今りんごの品種がものすごく多くなってるってご存じでしたか?私は色々出ているとは認識していたのですが、私の認識以上にものすごくたくさんの品種があってもう覚えられないです。

シナノゴールド、シナノスイートまでは知っていましたが更にシナノホッペ、シナノドルチェ、シナノリップなどなど…シナノがつくものだけでもたくさん!
ドライりんごも数種類の品種があって、その時々で出会える品種が違います。ドライになっている分味にフォーカスすることができるので品種ごとの甘味や酸味をより感じることができます。フレッシュなりんごだと食感が好きじゃない場合もありますが、ドライだと食感にそこまで大きな差はないので、純粋に好きな味の品種を選べます。
こちらも色々食べ比べてお気に入りの味を見つけてみてください。
なかなかお目にかかれない
私調べですと今のところ店頭で売っているのを見かけたのは「大王わさび農場」のお土産屋さんだけなんです。大量生産ができなくてそんなに出回っていないのかもしれません。
ですが、ご安心を!こちら東印平林農園さんの通販サイトから直接お取り寄せ可能です。農作物なので常に購入できるわけではありませんが、通販できるのは嬉しいですね。もちろんフレッシュなりんごも販売していますよ。

まとめ


住んでいる時にはメジャーな観光地は人が多いので避けがちですが、子供を連れて帰省した時は頑張って連れて行ったりします。
そうすると私の子供の頃には無かったようなお洒落なお菓子や、ご当地キャラグッズなど新しい発見があって少し新鮮です。故郷が元気だとなんか嬉しいですよね。
今回紹介させていただいたドライりんごも頼まれたわけでも何でもなく、私がおいしい物に出会った嬉しさから人に伝えずにいられなかっただけですので、お口に合わなかった場合も農園の方でなくすべて私の責任です。

子供も大好きなので、いつも取り合いです
以上
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