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気になる展示をしらべてみたい!国立科学博物館 特別展示『海』の記録

国立科学博物館で7/15~10/9まで開催中の特別展示「海 -生命のみなもと-」を観に行ってきました。

全体の感想としては海の生き物や最新研究、環境についてなど幅広い展示で見応え充分!という感じです。

薄っぺらい感想ですみません…

海展の感想、または一つの分野についてじっくりレポートに書けば自由研究としても良いのではないかと思います。

「海展」の構成

「海展」は大きく4つのゾーンで構成されています。

第1章 海と生命の始まり

第2章 海と生き物のつながり

第3章 海からのめぐみ

第4章 海との共存、そして未来へ

入ってすぐに目に入ってきたのがなぜか「小惑星リュウグウの試料」だったので、

「海展」なのに小惑星リュウグウ?

と、謎だったのですが宇宙の研究が進むと海の起源や謎を解明することにつながるようです。

第1章はそういった海がどう変化して現在に至るのか、大昔と何が違い何が同じなのかを見られるゾーンとなっています。

シーラカンスの標本にちょっと感動

会場内で一番目を惹くと言っても過言じゃないのが第2章の海と生き物のつながりゾーンです。

ナガスクジラやホオジロザメなどの海の生き物の標本がドンドーンと展示されているので、説明を読むのが苦手な人でも目で楽しめます。

第3章海からのめぐみは古代の人がどのように海と関わってきたか、そして現代の海の調査船などの展示です。

個人的には貝塚の展示がとても興味深く、縄文時代の人の生活を想像したりして楽しめました。

歴史の次は未来のお話ということで第4章は海の環境を守りつつ人間の生活を豊かにするにはどうすればよいか、という展示になっています。

いくつかの章があるので、深く印象に残る展示は人それぞれ違うと思います。

会場で自分の好きを引き出してみてください。

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ジオラマと映像と標本

なんと言っても会場で一番目を惹く存在は海の生き物たちの標本です。

高さ4.7メートルのナガスクジラだけでなくホホジロザメやメガマウスなどの大型生物の標本を見たら海に対する畏怖の念を抱かずにはいられません。

最近は科学・美術の展示で映像が用いられることが一般的ですが、6メートルのLEDパネルに映し出された海の青は迫力がありました。

釘付けになって動かなくなるお子さんもみかけました

色々な生物の標本は恐くもあり面白くもあるもので、大きな標本に比べると地味に見えてしまいますがじっくりと観察したいところです。

「わたしがアリエルだったらこのいかつい顔の魚ともお友達になれるのかしら?」などというくだらない妄想をしてみたりしています。

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感想(3件)

個人的に気になった展示

気になった その① ネーミングの経緯が気になる

節足動物系の標本の中に「ダイダラボッチ」という和名が付いたものがありまして、妖怪好きのセンサーが働いてしまいました。

このダイダラボッチは世界最大の端脚類らしく…巨人とか巨大とかの意味を込めてのネーミングかもしれませんね。

ダイダラボッチは各地で山を作ったなどの言い伝えがある巨人の妖怪です

気になった  その② パワーワード

2021年に駿河湾で発見されたヨコヅナイワシというイワシです。従来のイワシのイメージを覆すサイズ最大2.5メートル!そして強面の肉食系で周辺の海のトッププレデターだそうです。

もしかしたら生物に詳しい人には当たり前の言葉なのかもしれませんが、「トッププレデター」という言葉がヨコヅナイワシの風貌にあまりにもピッタリ過ぎて言葉に力を感じました。

いかにもトッププレデターという風貌…
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博物館の楽しみ方の個人的な見解

博物館や美術館の楽しみ方はひとそれぞれと思っているのですが、最近改めて見直しているシステムが音声ガイドです。

子供と博物館に行くようになってから音声ガイドをよく利用するようになったのですが、まだ読めない漢字が多い子供でも説明がわかりやすいので大変気に入っています。

大人だけのときはそこまで深く考えていませんでしたが、よくできたシステムで幅広い年代が楽しめる工夫の1つだと感じました。

私は好きな声優さんがガイドの時だけ利用しているというどうしようもない大人です…

ちなみに「海 2023」の音声ガイドは桝太一さんです。

ミュージアムショップで面白いグッズを見てみたい

ミュージアムショップ大好き人間です!

怒られそうですけど展示と同じくらい楽しみにしているのがミュージアムショップを見ることです。

その辺に売っていそうなぬいぐるみから、こんなの買う人いるのかしらというリアルな写真や標本のグッズなど観ていて色々な発見があります。

今回気になったのは三葉虫のぬいぐるみですね。どんな人が買うのかな?と思っていましたが、レジで前に並んでいた小学校中学年くらいの男の子が手に持っていました。

将来有望ですね!

愛らしい三葉虫

私が最近はまっているのは展示の図録を買うことです。

図録は展示の内容が1冊の本にまとめられていて大体3000円前後くらいで買えます。

高く感じるかどうかは人それぞれだと思うのですが、フルカラーもしくはそれに近いもので展示の内容が詰まっていて思い出にもなるので満足度は高いです。

同じ値段の洋服を買う時はめちゃくちゃ悩みますが、本は割と即決

気になる本をしらべてみたい!『シングルタスク 一点集中術』の読後感想文

まとめ

「海展2023」は生き物・歴史・最新技術&データ・環境問題など海に関することを幅広く扱っている展示なので、老若男女が楽しめるのではないかと思いました。

10月9日まで開催されているので是非行ってみてください。

以上

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